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注意されるとムカツク(02.2.2)

 最近の子どもたちは、「注意される」「批判される」ことにとてもムカツクよ
 うです。

 たとえ自分が悪いことがわかっても、注意されること自体にムカツクというこ
 とらしいです。

 つまり、「自分は確かに悪い…、しかしオマエに言われたくない…」というふ
 うに考えるようです。

 こう考えていたら、実は自分も含めた最近の大人もそうではないかと思いまし
 た。たとえば電車内で注意されただけで、暴力的なケンカになったり…。

 一つは、注意すること、そして注意されることに慣れていない現代人の問題な
 のかなあ??

 二つ目は、あまりにもストレスのある社会生活のせいかなあ??

 それとも、昔からそういった傾向は日本人にあったのでしょうか?

 だれに注意されても、そして納得できる批判を受けたときは、素直にあやまち
 を認め、そしてその次には、今までと変わらぬおつきあいができる関係を大人
 も作っていきたいし、子どもたちにもそういったことを教えていきたいです。

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